UCHIDA 株式会社打田製作所
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5軸マシニングセンタ Okuma MU-400VA


5軸マシニングセンタ
Okuma MU-400VA

放電加工機 Makino EDGE1-P
金型はさまざまな部品で構成されていますが、この部品の製造で要となる技術が、高速・多軸切削技術です。金型の材料となる鋼材は、加工中の熱や室温の温度変化によって微妙な収縮や膨張が発生します。
こうした誤差を最小限に抑え、かつ最短で製品を完成させるために、他社に先駆けて5軸マシニングセンタを導入しました。従来、金型に求められる精度で加工することが難しいとされた5軸加工で金型の高精度加工に取り組んでいます。
さらに検査・測定システムを駆使し、併設の設計部門と緊密に情報交換を行うことで、UCHIDAならではの高精度を実現。最先端のコンピュータやソフトウェア、CAD/CAMシステムにも投資を行い、常に精度の限界に挑み続けています。
千葉工場


マシニング加工部門

5軸マシニングセンタ DMG DMU70
金型のベース加工や部品製造の生産性を高めるため、金型メーカーとしてはいちはやく5軸制御立形マシニングセンタ「Okuma MU-400VA」「DMGDMU70 evolution」の各先端機器を導入。従来の3軸マニシングセンタでは加工が難しい場所も、5軸制御立形マシニングセンタによって短時間で正確に加工行えることから、納期のスピードアップに大きく貢献しています。
平面研削部門 検査部門

平面研削盤
JUNG JE630
多くのパーツで構成されている金型は、パーツ毎のミクロン単位の誤差が耐久性や成形不良の原因となります。
UCHIDAの金型は、平面研削盤の性能を最大限活かしながら、製品一つひとつの高精度を実現しています。

非接触自動測定器
OGP SmartScope
精度の基準となる測定装置の重要性を早くから認識し、非接触自動測定器や表面形状測定器、テーパー測定器、直角度・真直角度測定器など、さまざまな測定器を導入。熟練の技術者が創った部品を、何重にもチェックする測定システムを構築しています。
放電加工部門 組み立て・仕上げ部門

放電加工機
Makino EDGE1
放電加工機の効率的稼働を目指しプリセッタも導入、納期の短縮も実現しました。 お客様からいただいた図面をもとに、各パーツが設計数値どおりに加工されていても、数十個もの部品を組み上げていく段階で、ミクロン単位の調整が欠かせません。

主要設備
マシニングセンタ
・Matsuura MC-800VF
・Okuma MX-55VB
・Okuma MU-400VA
・Mazak SMM2500
・DMG DMU70 eVolution
平面研削盤
・Okamoto PSG-157
・Sanjo SGS-6
・JUNG JE630

放電加工機
・Makino EDGE1
(10パレット)
・Makino EDGE1-P
(ED-net)
・Makino EDNC64
・Makino EDNC43
ワイヤー放電加工機
・Mitsubishi SX10P

細孔放電加工機
・Elenix CT-500A
測定・検査
・非接触自動測定器
OGP SmartScope ZIP400
・表面形状測定器
Kosaka SEF-10A
・テーパー測定器
Mahr 819KN

・高さ測定器
 Trimos MESTRA
TOUCH
 Mahr 817C / 814N
・直角度・真直度測定器
 Mahr 830
・接触式測長器
 Trimos Horizon 500
測定器各種
(Mahr、Trimos)

<千葉工場>
千葉県松戸市六高台7丁目96番地
TEL:047-387-2586 FAX:047-384-4898


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